流行間違いなし!?犬の散歩と電動キックボード

最近東京では、電動モビリティーが流行り始めました

都内では、電動モビリティーこと移動用の乗り物の種類が増えています。
キックボード型
スクーター型
自転車型
など、公道走行の実証実験中のものが増えています。

わんちゃんのお散歩をしていると、歩道を見たこともない乗り物が走ってきて、急いで避けたりとちょっと危険度が増してきました。
実はあれらの新しい乗り物、歩道の走行は禁止されています。
まだ道交法の改正もされておらず、ルールが入り混じってしまっているのでまとめてみたいと思います。

電動自転車は2種類ある!

まず自転車。
これは、基本的に車道と自転車道しか走ってはいけません。
ただし、特別な状況下では歩道を走行することも認められています。
例えば、自転車道がなくて、車道の交通量がものすごく激しい所などです。
ちょっと面白ルールとしては、年齢が13歳以下、70歳以上の方も歩道走行OKです。

電動自転車も、このルールの適用を受けます。
でも電動自転車にはスピードによって2種類に分かれているんです。

・電動アシスト自転車
あくまで坂道などをアシストするためにモーターがついていて、速度をあげるための目的ではありません。なのでモーターが駆動するのは~17km/hくらいのスピードになるまでで、それ以上速く走るとモーターが止まり、自分の足で漕ぐことになります。
これは、一般的な「自転車」にあてはまります。

・ペダル付き電動自転車
ぱっと見では見分けがつかないですが、ペダルを漕がなくても一定のスピードで走れるものになります。原付と同じ扱いで、ヘルメット必須・免許もナンバーも必須です。15km/h以上のスピードが出ます。これは歩道は絶対NGです。

電動キックボード・電動スクーター

キックボードとスクーターの違いもありまして、キックボードは立って乗るタイプのもの、スクーターは自転車のような小さいイスがついているものです。

Amazonとか見ると色々なものが売られていますが、現在全て、
・原付免許必須
・ナンバープレート必須
・ヘルメット必須
です。

唯一、「Luup」というメーカーのレンタル電動乗り物だけ、

・ヘルメット任意

という決まりになっています。
「Luup」マークのない乗り物の方が、ヘルメットなしで走行していたらNGです。

歩道走行は可能なのか?

電動キックボードもスクーターも、歩道走行はNGです!!
ナンバープレートがついている乗り物は、歩道走行してはいけないんです。
車道を走ることになっています。
「Luup」だけ、自転車道も走行可能です。

原付扱いですから、キックボードの2人乗りもNGですね。

まだ道交法は改正されておらず、実証実験中の段階なので、インターネットで買った乗り物で公道を走れるようになるのはまだ先です。

違反している方を見かけたら、直接声をかけると不要なトラブルになりやすいので、お近くの交番などに声掛けして注意喚起してもらうことが有効です。

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